オランダ旅行記◇14 戦没者慰霊塔
++ こちらは2010年5月1~6日に行ったオランダの旅行記です ++
ダム広場にそびえ立つ戦没者慰霊塔。 第二次世界大戦で亡くなったオランダ人犠牲者の霊を慰めるために1956年に造られたものです。

オランダ政府観光局のホームページによると、「うしろの壁に埋め込まれた壺には、旧植民地及び、オランダ全州から集めた土が入っています」 とのこと。
5月5日は1945年にドイツ軍の占領から解放されたことを祝う解放記念日です。
そして前日の5月4日の夜8時に戦没者追悼の黙祷が行われます。

=====
毎年、第二次世界大戦や、国外の平和維持の為に、オランダ国内外で命を落とした兵士や一般市民を悼み、2分間の黙とうを捧げます。これらの間、公共の交通機関は運転を停止し、テレビは式典の様子だけを生中継します。翌日の5月5日には、解放記念日を祝います。 (オランダ政府観光局のホームページより)
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泊まっていたホテルにも、5月4日の20時からは黙祷をするのでご了承ください、のような貼り紙がしてありました。

上記の写真は5月5日に撮ったもの。 追悼のセレモニーの翌日にもまだこのように花が飾ってありました。
ダム広場は街の中心にあるので、普段この塔の下には若者たちが座り込んで寛いでいるそうです。


++ 参考・引用:オランダ政府観光局HP・wikipedia ++
つづく・・
前回記事はこちらです
この旅行記のもくじはこちらです
ダム広場にそびえ立つ戦没者慰霊塔。 第二次世界大戦で亡くなったオランダ人犠牲者の霊を慰めるために1956年に造られたものです。

オランダ政府観光局のホームページによると、「うしろの壁に埋め込まれた壺には、旧植民地及び、オランダ全州から集めた土が入っています」 とのこと。
5月5日は1945年にドイツ軍の占領から解放されたことを祝う解放記念日です。
そして前日の5月4日の夜8時に戦没者追悼の黙祷が行われます。

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毎年、第二次世界大戦や、国外の平和維持の為に、オランダ国内外で命を落とした兵士や一般市民を悼み、2分間の黙とうを捧げます。これらの間、公共の交通機関は運転を停止し、テレビは式典の様子だけを生中継します。翌日の5月5日には、解放記念日を祝います。 (オランダ政府観光局のホームページより)
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泊まっていたホテルにも、5月4日の20時からは黙祷をするのでご了承ください、のような貼り紙がしてありました。

上記の写真は5月5日に撮ったもの。 追悼のセレモニーの翌日にもまだこのように花が飾ってありました。
ダム広場は街の中心にあるので、普段この塔の下には若者たちが座り込んで寛いでいるそうです。


つづく・・
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by malulu_cafe | 2011-11-13 06:02 | Trackback
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