スイス旅行記◇85 グリンデルワルトへ

++ こちらは2011年8月1日~22日に行ったスイスの旅行記です ++


2011年8月16日 【旅行16日目】

今日はルガーノ(Lugano)からグリンデルワルト(Grindelwald)に移動します。 まずはルガーノからルツェルン(Luzern)へ。 約2時間半かかりました。 そしてルツェルンからインターラーケンオスト(Interlaken ost)へ。 ここは旅の前半でも通ったゴールデンパス・ラインです。 今回は普通の車両での移動です。 こちらは約2時間かかりました。

c0180096_18134278.jpg

《 スイス政府観光局公式HP: ゴールデンパス・ライン 》






インターラーケンが近付くとブリエンツ湖(Brienzersee)が見えます。 天気がいいので前回よりも綺麗に見えます。

c0180096_18135148.jpg


c0180096_1814478.jpg






インターラーケン・オストでグリンデルワルト行きの登山鉄道、ベルナーオーバーラント鉄道(BOB)へ乗り換えます。 そしてやっとグリンデルワルトへ到着です。

c0180096_18141424.jpg


c0180096_18142746.jpg

《 Wikipedia: ベルナーオーバーラント鉄道 》
《 スイス政府観光局公式HP: グリンデルワルト 》






華やかな街並みです。

c0180096_1818387.jpg


駅でまずユングフラウ鉄道パス(Jungfraubahnen Pass)を購入しました。 これはユングフラウ地区の鉄道やゴンドラリフトなどに連続6日間乗り放題、というパスです。 ユングフラウ地区には、グリンデルワルト2泊、インターラーケン1泊の計3泊の予定。 元が取れるかわかりませんが、時間と体力が許す限り使いまくろうということで購入しました。 ただし、このパスは使えない区間や、割引にしかならない区間もあるので注意が必要です。 例えば、ユングフラウ鉄道のアイガーグレッチャー駅からユングフラウヨッホ間は50%割引にしかなりません。 ユングフラウヨッホには必ず行こうと思っていたので、この間の乗車券も購入しておくことにしました。 結局、ユングフラウ鉄道パス160CHFとこの区間の2等料金55.2CHFの合計215.2CHF(1名分)を購入しました。(スイスパスを持っていたので正規価格より割安になっています。そしてこれは2011年8月時点の価格です。) これって日本円で約17,000円ちょっとなんです。。。 スイス旅行、素敵ですが高いです。。

下記のホームページにスイスのパスやカードについての詳しい説明や比較があります。 旅の期間、行先、スタイルによってどれが適しているかは違ってくると思いますが、なんといってもパスの魅力は、毎回チケットを購入しなくてもよいということです。 額面だけでなく、そのことも加味して考えるといいかな、と思います。 
《 スイス・サポート: スイスパス・スイスカード案内 》
《 スイス政府観光局公式HP: パスの種類・料金 》






パスを購入後、まずは宿に荷物を置きに行くことに。 今日の宿泊先は小高い所にあるのでバスで行くことにしました。 が、思いっきりバスを間違えてしまったのです。 気が付いたときには途中下車が難しいような場所でした。 仕方なく乗りっぱなしでグリンデルワルトまで戻ることに。 時間を思いっきりロスしましたが、間違えて乗らなければ行かない場所まで行けたので良かったのかもしれません。 写真はバスの中から撮ったものです。

c0180096_18185245.jpg


c0180096_18193314.jpg






そして駅まで戻ればいいものを、またまた勘違いして途中下車してしまいました。。 歩こうかとも思いましたが、歩道のない車道だけの道だったので、次のバスを待つことに。 写真はバス停の向かい側の様子です。

c0180096_18201170.jpg


c0180096_18202274.jpg






笑えるほど遠回りしてやっと宿に到着です。 目の前をバスが通っているのですが、街へ下る歩行者用の小道がありそちらが便利でした。

c0180096_18204230.jpg






ただかなり急な道なので、上りはきついです。。

c0180096_18205599.jpg


c0180096_1821639.jpg






宿は山小屋のようなホステルです。 ご覧の通り部屋は小さく、トイレ・シャワーは共同です。 壁がすごく薄くて、隣の部屋の物音が自分の部屋の物音のように聞こえます。 ただ、宿のおじさん・おばさんがとても親切で、居心地がとっても良かったです♪ 夕食を頼むこともできますが、広い清潔な共同キッチンもあるので、そこで調理もできます。 朝食はよくある品揃えでしたが、この旅で一番美味しく感じました! 神経質な人には難しいかもしれませんが、ユースホステルのような宿は大丈夫!という方にはおすすめです。
Naturfreundehaus という宿です。

c0180096_18211738.jpg


++ 参考:地球の歩き方 ++



つづく・・

前回記事はこちらです
この旅行記のもくじはこちらです
[PR]

by malulu_cafe | 2012-07-24 05:12

<< スイス旅行記◇86 フィルスト スイス旅行記◇84 ロカルノと... >>