北イタリア旅行記◇5 クールマイヨール

++ こちらは2012年3月末に行った北イタリア旅行の記録です ++


【旅行3日目】

トリノ(Torino)のホテルの朝食です。 あ、コーヒーが運ばれてくる前でした・・。

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朝食会場はこんな感じです。

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今日はトリノからショートトリップをします。

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まずは列車でアオスタ(Aosta)へ。 のどかな景色を見ながら約2時間の鉄道の旅です。

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アオスタに到着後バスに乗り換えました。

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バスの中から見たアオスタの駅舎。

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再びのどかな景色を見ながら、約1時間のバスの移動です。 この路線の景色はとても人気が高く、今回は季節的にすばらしいとは言い難かったのですが、春から秋にかけてはかなり綺麗なんだろうなと思いました。

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そして到着したのはミネラルウォーターでも有名なクールマイヨール(Courmayeur)です。
《 Wikipedia: クールマイユール 》

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クールマイヨールのバスターミナルです。

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ここはイタリアでも有数のスキーリゾート及び避暑地です。 そしてフランスのシャモニ・モン・ブラン(Chamonix Mont-Blanc)通称シャモニーとは、モンテビアンコ(Monte Bianco)を境に接しています。 ちなみにモンテビアンコはモンブラン(Mont Blanc)のこと。 モンテビアンコはイタリア語、モンブランはフランス語です。 シャモニーからはアルプスの山の中を通るモンブラントンネル(Traforo del Monte Bianco)を通って来ることができるそうです。 また、エギーユ・デュ・ミディ(Algulle du Midi)からはエルブロンネ(Helbronner)経由でゴンドラとロープウエイを乗り継いで来ることができます。

エギーユ・デュ・ミディでエルブロンネ行きのゴンドラを見た時の記事はこちらです。

《 Wikipedia: モンブラントンネル 》
《 Wikipedia: モンブラン 》

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実はアオスタからクールマイヨールまでのバスからの景色を楽しむことが今回の目的だったので、クールマイヨール到着後に関してはなにもプランがなかったのでした・・。 とりあえず帰りのバスの時間を確認後、近くを歩いてみることに。

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大きなロープウエイ乗り場がありました。 ロープウエイやリフトを乗り継いでモン・チェティフ(Mont Chetif)に登ることができるようです。

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でもスキーにもハイキングにも季節はずれなので誰もいません・・。

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ロープウエイ乗り場のある高台から町を見下ろしてみました。

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もう少し散策しようかとも思いましたが、アオスタもゆっくり見たいので戻ることに。 帰ってからいろいろ調べたら沢山のハイキングコースがあること、町のメインストリートはかなりリゾート感があることなどがわかりました。 いつか機会があれば是非ハイキングをしてみたいです!

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++ 参考・引用:地球の歩き方・wikipedia ++



つづく・・

前回記事はこちらです
この旅行記のもくじはこちらです
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by malulu_cafe | 2013-01-05 20:42

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