バルセロナ旅行記◇6 ミロ美術館

++ こちらは2010年1月4~7日に行ったバルセロナの旅行記です ++


昨年閉館時刻ギリギリだったため入れなかったミロ美術館

今年はちゃんと時間を調べて行ってきました♪

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白い地中海風の建物は、ミロの友人でもある建築家セルトの設計です。
開館は思ったより古く1975年でした。


ジョアン・ミロは1893年バルセロナ生まれの現代絵画の巨匠です。

カラフルな色使いや、曲線を交えた矢印、米印に似たマークが特徴です。
(凡人の私にはそれくらいしかわかりませんでした・・)



現代美術はちょっと難しいので楽しめるかな・・と心配でしたが面白かったです。
館内は撮影禁止でしたので、屋外の作品をご覧下さい♪

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じつは、昨年バルセロナに来るまで「ミロ」と言われてもピンと来ませんでした・・。
(どうしてもミロのヴィーナスを思い浮かべてしまうのですよ・・)

でも今回、日本とも繋がりが深いことが判明。
なんと大阪万博の際に日本に来日されているのです。
その時の作品 「無垢の笑い」 は大阪の国立国際美術館が所蔵しています。
実はこの国立国際美術館には数回行ったことがあるのですが、覚えていません・・・。
検索して画像を見たのですが、力強い陶板壁画でした。
再度行く機会があれば是非見たいと思います。






こちらは美術館入り口に立っている像。 記念撮影の人気者です。

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ランブラス通りにもミロのモザイクがあるんですよ。
(ずっと見落としていて最終日にやっと見れました)
右側にあるような矢印がミロの作品にはよく出てきます。

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ミロ美術館の後、ピカソ美術館にも行きました。
ここは昨年に続き2回目。 何度行っても新たな感動を抱ける美術館だと思います。

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ピカソ美術館では特別展として日本の浮世絵・・それも春画を取り上げていました。
ピカソが浮世絵に大きく影響を受けたとは聞いたことがあったのですが、
春画からもいろいろと刺激を受けたようです。

どのような春画から影響を受け、その結果どんな作品が生まれたか・・ということが
わかりやすく展示されていました。

日本国内でもあれだけの数の春画を見ることはないと思うのでよい経験でしたが、
やっぱりちょっと恥ずかしかったです。。。

つづく・・

この旅行記の前回記事はこちらです♪
この旅行記のもくじはこちらです♪
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by malulu_cafe | 2010-01-24 09:12

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