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ノルウェー旅行記◇12 オスロ観光いろいろ

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


オスロ観光ではパスを使ったので、出来るだけ沢山見ようと頑張りました。
記録用としてこれまでにご紹介した以外の所を載せますね。

まずは歴史博物館。 ヴァイキングに関する展示が数多くありました。

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国立美術館には有名なムンクの「叫び」が展示してありました。

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ムンク美術館にも行きました!
「叫び」や「マドンナ」が有名なムンクですが、とても幅広く様々な作品を描いています。
今まで知らなかった面を知ることができ、とても興味深く見学しました。

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美術館のカフェには「叫びケーキ」があるんです♪
ちょっと崩れていたので、言われなければ分からないかもしれませんが・・・・。

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これはオスロ大学の前に立っているムンクの像です。

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こちらはノルウェー手工芸博物館。 多分、女性好みの博物館です。 
食器などが数多く展示してあり見ていて楽しかったです。

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ここはオスロ市庁舎
ここにはムンクの絵を始め、木彫や大きな油絵などが展示してあるとガイドブックに書いてあったのですが、残念ながらどこから入って良いのか分からず見学を断念しました。。
聞けば良かったのでしょうが・・・・・・

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こちらはイプセン美術館
実際にイプセンが住んでいたアパートでもあり、その部屋を見学出来るツアーもあります。
英語で説明をしてくれたのですが、私以外の方々はノルウェー語(もしくはスウェーデン語だったのかな?両言語は似ているんです)OKだったので申し訳なかったです。
殆ど聞き取れなくて冷や汗たらたらでした・・・

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そしてアーケシュフース城
お城としての歴史は長く最初に建てられたのは1299年だそうです。
今の姿に再建されたのは1600年代とのこと。

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内部はとても広くゆっくり見ようとすると結構時間が必要です。
私はぎりぎりの時間に入館したので駆け足で見学でした。
薄暗い所も多いので、一人で回るのには怖い部分もありました。。

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そして王宮。 ここは外から見ただけです。

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王宮の前の像はスウェーデン国王カール・ヨハン。
(王宮が完成した1848年頃はノルウェーはスウェーデンの支配下だったので)
せっかくの勇ましさなのに頭の上の鳥がちょっと笑わせてくれました。
しかも馬・王様・鳥と皆同じ方向を向いているし・・・

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これはオスロ中央駅の目の前にあるインフォメーションのトラフィカンテン
ちょっと日本の街に似ているなぁと思いました。

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こんな感じの駆け足2日半のオスロ観光でした。

この翌日からフィヨルド観光です♪

つづく・・

この旅行記の前回記事はこちらです♪
この旅行記のもくじはこちらです♪
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by malulu_cafe | 2010-04-29 07:03

ノルウェー旅行記◇11 ヴィーゲラン公園の彫刻 sanpo

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


先に鉄の扉をご紹介してしまいましたが、ヴィーゲラン公園のメインは彫刻です。
赤ちゃんから老人までいろんな年代の像があるのですが、
特に子供の表情がとても豊かで見ていて楽しかったです。

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「怒りんぼう」の像が有名ですが、近くにあと3体の子供の像があります。
このお腹を抱えて笑っている子がお気に入り♪

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噴水にも、そしてその周囲にもいろんな作品がありました。

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噴水を囲む壁にもこんな感じにいろいろな姿が彫られていました。

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時々、分かりにくいもの、見ていて悲しくなるようなものもありました。

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その上には木と若い男女の像がありました。
(若い人以外の像もあったかもしれませんが、あまり記憶に残っていません・・)

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そして星座が描かれた日時計のようなもの。

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これを見ていた時に日本人の団体さんがやってきました。

その中のおばさんが一言 「あら星座! わたしザリガニなの~♪」

・・・・・ウケを狙ったのか、そう信じているのか不明でした。。





でも一番人気は、人々が絡み合った像。
遠足の子供達も沢山来ていました。

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時間が足りず近くにあるヴィーゲラン美術館に行けなかったのがとても心残り。。

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機会があればまた是非と思っています♪

つづく・・

この旅行記の前回記事はこちらです♪
この旅行記のもくじはこちらです♪
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by malulu_cafe | 2010-04-27 07:32

ノルウェー旅行記◇10 ヴィーゲラン公園 sanpo

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


オスロ観光で必見なのはヴィーゲラン公園かなと思います。

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グスタヴ・ヴィーゲラン(1869~1943)の作品が沢山置かれている広い公園です。

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特に有名なのが老若男女121体が絡み合うように刻まれた塔。

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そして「怒りんぼう」の像ではないかと思います。

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そんな彫刻も見ていてとても面白かったのですが、
それ以上に気に入ったのがこの鉄製の扉の模様。

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塔を中心に四方に大きな両開きの鉄扉があり、その両側に小さな扉があるのです。
そこにいろんな年代の男女が描かれていました。





男性の大扉。

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若い女性が中心の大扉。

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年配の女性も描かれている大扉。

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小さな扉の方は同じ年代の男女がそれぞれに描かれていました。

子供の時代。(子供よりちょっと成長している感じですが)

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青年期。

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子供を持つ年代。

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老年期。

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ガイドブックによるとヴィーゲランはこの公園の作品に関する解説を一切していないそうです。
どのような意味を持っているのかも聞いてみたい気もしましたが、
いろいろと想像しながら見て歩くのもとても面白かったです。

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毎度のことですが天気が今ひとつだったのが残念でした。。。

つづく・・

この旅行記の前回記事はこちらです♪
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by malulu_cafe | 2010-04-26 05:21

ノルウェー旅行記◇9 お宅拝見 sanpo

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


人のおうちってどんな感じなのか見てみたい・・そう思う人は多いはず。

特に外国の台所って見てみたいなぁ~といつも思います。
外国に住みながらも外国人の知り合いがいないのでなかなかその思いは叶えられず。。

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だらだらお届けしているノルウェー民俗博物館の様子ですが、
その中にいろいろな家庭の部屋を再現している建物があったのです♪

古い時代の家の再現はよく見かけるのですが、
新しい時代の部屋の再現はなかなか見る機会がなかったのでとても嬉しかったです。

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その建物がこちら。

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1870年頃に建てられた建物のようです。
この中にいろいろな時代の家庭の部屋が再現されていました。
例えばちょっとお金持ち風の家から子供がいる家、若い夫婦の家、
学生の独り暮らしの家・・という感じにいろいろでした。
時代は1900年代の最初辺りから終わり頃のものまで様々でした。

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古いアパートなので廊下が狭く、各部屋はガラス越しの見学なので
思うように上手く写真が撮れず残念でした。


各時代毎にご紹介したかったのですが、人の少ない所から写真を撮っていったので、
後で見返したらどれがどの家の部屋かわからなくなってしまいました。。





見ていてやはり面白かったのが台所。
時代と共にレンジが変化していったのがよく分かりました。

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電化製品の出現は女性にとってとてもありがたいことだったと思います。

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アパートの地下にはいろんな家電製品も展示してありました。

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水回りも大分違いますよね。

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こんな感じに台所以外の部屋も沢山あったのですが、

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やっぱり台所が見ていて楽しかったです!

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それにしてもこの台所居心地よさそう~♪

つづく・・

この旅行記の前回記事はこちらです♪
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by malulu_cafe | 2010-04-25 08:37

大聖堂にて


先日、散歩途中大聖堂に立ち寄りました。
理由はあまりにも寒かったので暖を取りたくて・・・。

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入った瞬間、綺麗な音楽が聞こえてきました。
丁度コンサートの予行演習中でした。

しばらく椅子に座ってじっくりと鑑賞。
とても素敵なひとときでした。
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by malulu_cafe | 2010-04-24 06:18 | スウェーデン生活

ノルウェー旅行記◇8 ノルウェー民俗博物館③

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


ノルウェー民俗博物館でおそらく一番重要であろう建物がスターヴヒルケ
木造の教会です。

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オスロに移築されたのが1881年というだけでもビックリしたのですが、
なんと1200年代の建物というのでますますビックリです。

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後ろ側はこんな感じに丸くなっています。
見えにくいのですが、屋根から飛び出ている飾りは龍頭で魔よけなのだそうです。

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中は外部からのわずかな光が入るのみでとても暗かったです。。
かろうじて撮れた写真を何枚か。。

天井は高く吹き抜けになっていました。

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ぼけぼけで申し訳ないのですが祭壇です。
正面の絵は多分最後の晩餐です。

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祭壇の側面です。 正面の絵もこんな画調でした。

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ウィキペディアによるとスターヴヒルケのスターヴはノルウェー語で垂直に立った支柱のこと。 ヒルケは教会のことだそうです。 ヴァイキング時代の建築法が用いられているのだとか。 ウルネスという所に建っている同じような教会は世界遺産に登録されているそうです。

1200年代の建物なんてすごいと思ったのですが、法隆寺はもっともっと古いですものね。
そしてあんなに美しいし。(実物は見たことがないのですが・・)
日本だって負けてないぞーと思いながら出口へと急ぎました。
(閉館間近だったので・・)






帰り道、日本の一里塚のような(ちょっと時代が違うかな・・)石碑を見かけました。

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つづく・・

この旅行記の前回記事はこちらです♪
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by malulu_cafe | 2010-04-22 05:18

ノルウェー旅行記◇7 ノルウェー民俗博物館② sanpo

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


ノルウェーの古い建物を集めたノルウェー民俗博物館
前回は近年の建物が集まったエリアをご紹介しましたが、それは館内の一角。
広い敷地内にはもっと古い時代の建物が点在しています。

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空模様がいよいよ怪しくなってきたので、広い敷地内を急いで回りました。
学生さん達がスケッチをしてました。

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建物の雰囲気はスウェーデンの野外博物館の建物とよく似ています。

シンプルな建物から・・

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手の込んだ建物までいろいろありました。
年代も1600年代のものからありました。

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全てではありませんが、中を覗けたり入ることが出来る建物もありました。

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建物の土台部分が頼りない建物が多く、見ていてちょっとはらはらしました。。

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雪が多い北欧なので高床の方がいいのでしょうか???
それにしても・・・・ 怖いです。。

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殆どの建物は他の土地から移築したものなのですが、
元も同じような場所に建っていたのでしょうか。。 謎は深まるばかり。

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屋根が草だらけの建物。 スウェーデンでも時々見かけます。

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こちらは1866-1867年に建てられた学校だそうです。

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中も見ることが出来ました。

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動物はあまりいませんでしたが、馬は何度か見かけました。

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緑の季節はやっぱりいいですね♪
早くこんな季節になるといいなぁと思います。

つづく・・

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by malulu_cafe | 2010-04-21 05:26

ノルウェー旅行記◇6 ノルウェー民俗博物館①

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


ノルウェー民俗博物館はノルウェーの古い建物を集めた野外博物館です。
スウェーデンのスカンセンのような感じでした。

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その中でもこの辺りは古い街並みを再現したエリアです。

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1800年代の生活の様子が再現されていました。

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スカンセンのように建物の中に説明をしてくれる人はいません。
それを物足りなく思う方もいるでしょうが、私はゆっくりと見ることが出来て良かったです。

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ちょっと時代は進んで・・・ こちらはお酒屋さんです。
座っている女性は人形なのですが、人に見えてしまい挨拶をしてしまいました・・。

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こちらは何かのお店でした。
子供の時のママゴト遊びの延長で、こういうのを見るとワクワクします。

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これはガソリンスタンド。
スカンセンと比較するとこちらの方が新しい時代の建物が多いです。

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これは少し離れた所にあった庭付きの大きなお屋敷です。

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中も見ることが出来ました。

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様々な美術館や考古学などの博物館も面白いですが、
やっぱり私はこういう昔の生活がわかる博物館が好きです。
難しいことを知らなくても何となく感じることが出来るところがいいです。

古い建物群はまた次回に。

つづく・・

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by malulu_cafe | 2010-04-20 07:20

ノルウェー旅行記◇5 ヴァイキング船博物館 sanpo

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


船の博物館が続きますが、最後に行ったのがヴァイキング船博物館

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広い館内に大きな3つの船が展示されています。
奥には船と一緒に発掘された宝物や飾りなども展示していました。
入ってすぐに見えるのがオーセバルク船です。

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この船は800年代に造られた船で、女王の船として使用されていたそうです。
女王と一緒に埋葬されていたのですが、1904年に発掘されました。

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この博物館ではこのように上からも見ることが出来るようになっています。

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発掘当時の様子はこんな感じだったそうです。

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とにかく綺麗。 そして色っぽい船でした。

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こちらは船底だけのテューネ船
損傷がひどかったのであえて復元せずそのまま展示しているのだそうです。

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こちらは900年代に使用されたと言われているゴークスタット船
発掘されたのは1880年です。

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こちらもゴークスタット船です。
旅行後にネットでいろいろ見ていたら、船を真正面から見た写真がとても綺麗でした。
残念ながら私は殆ど撮っていませんでした・・。

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次に行ったのがノルウェー民俗博物館
スウェーデンのスカンセンのような野外博物館です。

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お腹が空いたのでまずはカフェへ。
グヤーシュのようなスープとパンをいただきました。

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野外博物館の様子は次回に♪


つづく・・

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by malulu_cafe | 2010-04-19 05:27

ノルウェー旅行記◇4 コンチキ号博物館

++ こちらは2009年8月23~30日に行ったノルウェーの旅行記です ++


コンチキ号博物館はトール・ヘイエルダールの功績を展示している博物館です。

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トール・ヘイエルダールはノルウェーの人類学者、海洋生物学者、探検家です。
1937~1938年、大学院生だったトールは妻とファツヒバ島で自然人としての生活を試み、南アメリカとポリネシアの間に数多くの共通点があることを発見しました。 そこで双方は文化接触があったと仮定し、それを実証することが彼のその後の課題となったのです。

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当時の技術では行き来するのが不可能という声に対し、インカ時代と同様のいかだコンチキ号を作成、ペルーから漂流しイースター島を目指したのです。 結果、102日後にポリネシア諸島のツアモツ島に到着。 様々な指摘はあるものの、この業績は高く評価されているそうです。

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そのいかだコンチキ号がこちら。

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本当にいかだです。。
乗務員はトールを含め6名だったそうです。
この航海が行われたのは1947年でした。

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コンチキ号とはポリネシア語で「太陽の息子」の意味だそうです。

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その後も、ピラミッドとインカの石に共通点があることから古代エジプトと南米の文化移動説を唱え、それを実証するためにラー号を造りモロッコからカリブ海に向けて漂流をしました。
1969年のことです。 しかし残念ながら5000kmの時点で沈没。

諦めずに翌年ラー2号で再挑戦し、見事カリブ海に辿り着いています。
そのラー2号が最初の写真の船です。


帆に描かれているのは日本の国旗ではなく、太陽(ラー)なのだそうです。
でもこのラー2号の航海には日本人カメラマンも同行しています♪

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日本の旗に似ている船があるせいか、すごく日本人観光客が多かったです。





入場前は「どうしてここにモアイ像が??」と不思議だったのですが見学後納得。
しかし、フラム号といい、こちらのコンチキ号やラー号といい、漂流が多いですね。

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フラム号博物館、コンチキ号博物館に隣接してあるのがノルウェー海洋博物館です。
こちらは前の2館のように大きな船を展示しているわけではありませんが、船の模型や、飾り、船内の様子の再現等を見ることが出来ます。

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海も近いので天気の良い日は気持ちよさそうなエリアでした。
天気が良ければ・・・・

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もうひとつ船の博物館に行きます。


つづく・・

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by malulu_cafe | 2010-04-18 04:58